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アントレプレナー45人の「私が起業・独立を決意した日」
東京の起業家45人による事業誕生のドキュメント集
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「ロマンと算盤と」私の120ヶ月
1978年9月から1988年9月までの10年間の塩原勝美による事業の軌跡
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2017年1月大寒

 

 

 

| - | 15:05 | - | - | pookmark |
s/magazine2017年1月

 

自修自得(じしゅう じとく)

 

 

2017(平成29)丁酉(ひのととり)年にお届けする四字熟語です。

 

僅か4文字に秘められる人生の奥深さや真理。

「騒ぐ酉年」と昔から不穏なことがらの一年とされていますが、新たな年を迎えた心に期する四字熟語です。

 

 去る12月中旬に明治大学駿河台キャンパスで「松下幸之助シンポジウム」で松下政経塾の理念「自修自得」を学びました。

 私は1971(昭和46)年に、自ら理想の経営の形を求め、共同経営を脱し現在の会社を創業致しました。

 そしてこんにち迄の事業経営の継続において、経営とは学校で学ぶものではなく、現場主義としての汗を流し、失敗し身を痛めて自らの経営術を修め、かつ築いていくこと等が大切で、日々経営の実務を通して、自ら深く学ぶ力を磨く日々こそ、自修自得の実践になると改めて確認することで出来、わが意を得たりの思いを強くいたしました。久しぶりにシンポジウムに参加し、向学心、向上心はけして枯らせてはならないと再認識いたしました。

 

この一年皆さまにとりまして健康第一にて充実、ご発展の毎日でありますようお祈り申しあげ、旧年同様によろしくご厚誼、ご指導の程お願い申し上げます。

 

平成29 新春

塩原 勝美

 

 

ここ数年手がけておりますサイドの業務を紹介いたします。

 

「石蒔絵 ギャラリー」 http://noto-artstone.jp

(検索キーワード 「石蒔絵ギャラリー」)

通販サイトwasabiCRAFT  http://wasabicraft.theshop.jp/category/%E6%BC%86

| 謹賀新年 | 14:28 | - | - | pookmark |
s/magazine 2016年1月

今月の花「梅」 花言葉 高潔 上品 忍耐 忠実



平成28(2016)年 丙申(ひのえさる)閏年にお届けする四字熟語です。
僅か4文字に秘められる人生の奥深さや真理。「未(ひつじ)辛抱」の一年を終え、新たな年を迎えた心に期する四字熟語です。

省みる昨年と、新たな年を迎えた現在の心境は、一大事として来た積年の課題の解決をみて すっかり気持ちや心を良い方に入れかえることの「心機一転」以外にないと、披露させて頂きます。
本年も、けしてなにごとも受身とせず「より公私ともによい年にするのだ」との新たな決意で努めてまいりたいものと思っております。
 

この一年、皆さまにとりましてご健勝にて、実りある充実の毎日でありますようお祈り申しあげ、旧年同様よろしくご交誼、ご指導の程お願い申しあげます。

平成28年元旦

塩原 勝美


 
| 四季折々 | 00:07 | - | - | pookmark |
s/magazine 2015年11月

今月の花 「きく」 花言葉 高潔 ろうけたる思い






 
| - | 00:08 | - | - | pookmark |
浅草散歩みち
浅草散歩みちの〆めは秋の浅草催事の「かっぱ橋道具まつり」にふれてみます。 
毎年10月9日の「道具の日」をはさんだ1週間は、例年「道具まつり」が開催されて、今年は第32回になると浅草の街中にポスターが貼られて承知しておりました。推察するにその期間は相当混雑があると思い。10月4日(日)の昼過ぎに散歩がてら出かけました。



ガイドブックを見ながらですが、浅草ビューホテルのある国際通りをクロスして、かっぱ橋道具街に通づる、かっぱ橋本通り公西会商店街を歩きます。かつては飲食、物販などでかなり賑わったと思われる商店街は、今はさほどの活気がなく、唯一「どぜう飯田屋」の店頭に人だかりがありました。
言問通りを越してかっぱ橋道具街に立ちます。


そこでかっぱ橋と認識していましたが、「合羽橋」が正しいことが分かりました。 
それから歩いて来た道が「かっぱ橋本通り」で「かっぱ橋道具街通り」の区別も今回出かけて分かりました。私のこれまでの知識では一緒になっていたわけです。



交差点の近くに平成15年10月にこの道具街の誕生90年を記念しての「かっぱ河太郎」の金ピカの立像が見えました。その脇に碑がありこの地の由来と立像の銘板がありました。
 

それには、あまり知られてないことですが、道具街通りの下には水路が流れていて、その昔「新掘川」とよばれたこの水路は、入谷、浅草の田圃と千束池の排水路として明暦3年(1658年)に作られたものとのことです。  
 ところがこの池は水はけが悪く、雨のたびに洪水を繰り返していたそうです。今からおよそ200年前、これを見かねた合羽商「合羽屋喜八」が私財を投げ打って灌漑工事を始めましたが、難工事で遅々として進みません。そこで、喜八の意気込みに感銘を受けたのが隅田川の河童たちで、この工事に協力して掘割を完成させてくれたそうです。夜な夜な働く河童たちの姿を見た者は商売が繁盛したと伝えられ、これが新掘川に掛かっていた「かっぱ橋」の由来のひとつとのことです。 


道具まつりは10月6日(火)〜12日(月・祝)ですが、通りにはインバウンド(訪日外国人旅行者)が沢山見受けられます。もちろん実際に買い物をしている国内の夫婦連れの方もおられますが、見渡しましたらほぼ半分づつのような気がいたします。
 

商店街は、食器、厨房器具をはじめ店舗設備、インテリア、食品見本ならなんでも揃い、一般の人から商売人まで多く詰めかけておりました。
 
 


また和食器店舗に入ってみますと、想像をはるかに超えた、ありとあらゆる種類の食器が陳列されていて、買物客も多く、かなり混雑していました。
 

私が興味を持って店の外、店内に入って時間をかけて観察したのは「かまた刃研社」でした。このお店は東京メトロ銀座線の上野駅のホームにウィンド広告があり、買物した刃物に銘を入れるサービスをしているお店です。
  

店頭では、包丁を研いでいるデモストレーションをしばらく見ていましたが、道具の手入れの大切さが多少とも理解できた気がいたしました。 
またガラス窓に「研ぎ教室、生徒募集中」のチラシが、この商店街の物販だけでない「至れり尽くせり」のプライドのような特長を知ることになりました。

 
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TOPICS
第一期・二期生合同「経営いろは塾」10月度定例会 
          並びに「鵜飼顧問の出版を祝う会」

10月20日(火)18:30より標題の会が開かれました。
 
今回は二部制として、前半の一部は10月度定例会で、塾長の私は今半期6ヵ月の講義のテーマを列記して、特に塾生が記憶しておくべきことを10分程度で解説いたしました。
つづいて鵜飼顧問の今月の課題は「いい会社の経営指標」で、数字でなく、経営者の精神的支柱としていくべきことがらにふれておりました。

19:00からの後半の二部では、出版を祝う会とし、お招きしたゲストとして私と顧問の共通の友人の大塚尚夫氏の乾盃の音頭でスタートいたしました。
8月に法令出版刊で「一灯照隅」を経営理念とする堅実経営 「利他の心」で勝ち抜くニッチ企業を上梓された出版を祝う会です。サプライズとして参加メンバーの皆さんから御祝として、寄せ書きと素敵なネクタイとポケットチーフを贈られて、一気に座が盛りあがりました。
最後に集合写真を撮りまして21時前に散会いたしました。 




 


相続対策支援センター 10月度定例会  
 
10月15日(木)18:30 「相続対策支援センター」の10月度定例会が開催されました。
当センターの歴史をふりかえりますと、コンソーシアム(consortium)がスタートしたのが平成18年(2006)ですから、約10年近くの活動をしてまいったことになります。
相続対策と事業全般のセカンドオピニオンの立場標榜しつつ継続してまいりました。
経営・不動産(不動産鑑定評価・戦略アドバイザー)・建築・税務・登記・法務・保険等のプロが専門的見地よりチーム力で最良、適格な解決策を提供することめざしてまいりました。
メンバーは通常自身の業務処理に邁進しておりますが、第3木曜日(原則)の18:30より具体的案件のない折は、情報及び各自の職域における知識の横断的な勉強会で夫々積極的な討議を行なっております。これ等がメンバーの業務領域を相互に理解するために、大変役立っていることを最近強く納得させられております。
 

 
| TOPICS | 00:06 | - | - | pookmark |
若き起業家へのメッセージ

この「起業アドバイザー便り」を世に出していこうと決めた発端となった2005年と云う時代は、当時ライブドアの堀江貴文社長がマスコミやマスメディアが創り上げた舞台で自らも踊り、また逆に彼等を利用しての狂騒が続くざわついた時代でした。 これらの状況を目のあたりにして当時として30数年前の創業時より「経営とは何か」「経営はどうであるべきか」を試行錯誤しつつ実践を通して学んで来た私には、経営本来のあり方からしても彼の言動に強い違和感を感じておりました。そして冷静に考えてみまして、まだまだ知識の浅い若い人たちのために、起業というものに対してTVや新聞、雑誌などが正しい情報を伝え切れていないのではと気づかされました。 そこで私は、若くして起業を志す人、既に起業した方で事業継続に迷いを感じている人たちのために資する目的で、この起業に関してのメッセージをスタートさせ、そしてこん日まで継続してまいりました。いわば私の経験を通して身につけた、事業のスタート時に当面する思いと、願いについて書いてまいりました。

それもおかげさまで本稿で 2015年10月号で120号 になりました。
本号で10ヵ年120号となり、一区切りですので完了いたしたいと思います。

           

「起業アドバイザー便り」 バックナンバーへリンク



 

| 若き起業家へのメッセージ | 00:05 | - | - | pookmark |
s/magazine 2015年10月
10
今月の花 「金木犀」  花言葉 謙遜 真実



 
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浅草散歩みち
長雨が続き、関東や東北地方などの一部に、甚大な被害を与えた様子を知ることになる9月12日の日曜日の午後に、いつものように散策に出かけました。
隅田川に架かる吾妻橋の一方は墨田区です。そこはスカイツリーへの道筋で、多くの人達が通行しております。広場ではイメージキャラの「あずちゃん」が子供たちに大人気です。

 

橋を渡り浅草方面に向かいます。想像していたとおり隅田川は水かさを増し濁っていて、ときどき上流からの雑物が流れて来ていました。隅田川テラスに降りてみますと、あれだけの豪雨で遊歩道と花壇の砂が水生植物のゾーンに流れ込んだ様子が伺い知れます。
  

今回は趣向を変えて、浅草観光で庶民性豊かな飲食店街をウオッチいたしました。
こちらに転居して、浅草を散歩がてらウオッチして、早や1ヵ年になりますが、少し驚かされ、また感動したのは昔ながらの居酒屋風景があること、それに新しい形となる軒先をめいっぱい活用した、路上店の昼間からの繁盛ぶりでした。
公園本通りには両側に写真のように居酒屋が軒をつらねて、大変な混乱です。外国人の家族連れも見られます。
この昼間からの賑わいの理由の一つは、近くに場外馬券売り場(WINS)があることと、普通の居酒屋のように夕方
5時からの開店を待つこともなく多分、昼前からオープンの安直さが受けていることだと思いました。
結婚式の帰りの人達もいます。皆さん大いに飲み、かつ食べておりました。 
  
 

その場を少し離れて印象深い「初音小路」に向いました。なによりここを特筆すれば、藤棚のある飲み屋街と云うところだと思います。ここの地域の風情は先程の公園通りと違い静かで、下町の浅草とはこんなところと教えてくれているようです。
近くは駐車場も多く、再開発でここも遠くない日には消滅するかも知れません。

 
  


帰り道は浅草寺境内を通りました。この日は「きものの日」とのことで、和装の人が散見されます。また現代版の行燈が据えられて夕暮れどきは多分きれいだろうと思われました。
  

 
| 四季折々 | 00:07 | - | - | pookmark |
TOPICS
第二期「経営いろは塾」9月度定例会

9月15日(火)18:30より第二期前半最後の9月定例会が開かれました。先ず開始に当り、全員が起立しての挨拶でスタートです。 
本題に入る前に「第2のユニクロ」と称されるヤングカジュアルブランド「アース ミュージュック&エコロジー」のクロスカンパニー社にふれて、解説しました。 
創業23年程で連結売上高1000億円国内外1000店以上を展開しているビジネスモデルとビジネス手法を、資料より読みとり説明しました。

今月のテーマ1は「企業の栄枯盛衰を学ぶ」としました。 
最近読んだ書籍「選択と捨象」冨山和彦著 企業の寿命10年時代の企業進化論よりの話しですが、巻頭の「企業は必ず滅びる。どんな大きな会社であっても必ず寿命が来る。それが当り前であることを前提にトップは経営し、働き手も備えなければならない――。を柱として、しっかりとお話しをさせて頂きました。 
そして、経営基盤を揺らすものは外部環境と内部環境があり、ヤマダ電機、ソフトバンクの例を引いて、具体的に解説しました。 
その後、メンバーの税理士の若山昌美さんからマイナンバー制度のレクチャーを頂きました。後半は鵜飼顧問のテーマ「人生実践法(人間を磨く人間学)」で、ご自身の体験的人間学をご教示いただき、その後に懇親会に移りました。

  
 

相続対策支援センター 9月度定例会

9月10日(木)18:30 9月度定例会が開かれました。 
8月は休会でしたので2ヶ月ぶりの顔合わせです。 
議題1の情報交換の時間は、各自が持ちあわせている業務からの情報や知識ですが、討議しつつ情報の交換をいたしました。
そのなかで「週刊新潮」9
月17日号の相続税の合法的脱税マニュアルについて、「朝日新聞」がこの記事を掲載したことで、国税当局が思わず目を剥いたと云う<タワーマン活用 贈与税ゼロ>にふれて、現代の大きなテーマですので、メンバー間で、後日も引き続いて情報交換がメールにてなされました。
また、メンバーから「信託税制について」の資料をもとにしたレクチャーや、遺留分を超える金額の課税関係についても、席上問題解決出来なかった部分の解説なども、後日メール交換にて補完解説がなされ、より理解が深まりました。

   
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