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1978年9月から1988年9月までの10年間の塩原勝美による事業の軌跡
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TOPICS
第一期・二期生合同「経営いろは塾」10月度定例会 
          並びに「鵜飼顧問の出版を祝う会」

10月20日(火)18:30より標題の会が開かれました。
 
今回は二部制として、前半の一部は10月度定例会で、塾長の私は今半期6ヵ月の講義のテーマを列記して、特に塾生が記憶しておくべきことを10分程度で解説いたしました。
つづいて鵜飼顧問の今月の課題は「いい会社の経営指標」で、数字でなく、経営者の精神的支柱としていくべきことがらにふれておりました。

19:00からの後半の二部では、出版を祝う会とし、お招きしたゲストとして私と顧問の共通の友人の大塚尚夫氏の乾盃の音頭でスタートいたしました。
8月に法令出版刊で「一灯照隅」を経営理念とする堅実経営 「利他の心」で勝ち抜くニッチ企業を上梓された出版を祝う会です。サプライズとして参加メンバーの皆さんから御祝として、寄せ書きと素敵なネクタイとポケットチーフを贈られて、一気に座が盛りあがりました。
最後に集合写真を撮りまして21時前に散会いたしました。 




 


相続対策支援センター 10月度定例会  
 
10月15日(木)18:30 「相続対策支援センター」の10月度定例会が開催されました。
当センターの歴史をふりかえりますと、コンソーシアム(consortium)がスタートしたのが平成18年(2006)ですから、約10年近くの活動をしてまいったことになります。
相続対策と事業全般のセカンドオピニオンの立場標榜しつつ継続してまいりました。
経営・不動産(不動産鑑定評価・戦略アドバイザー)・建築・税務・登記・法務・保険等のプロが専門的見地よりチーム力で最良、適格な解決策を提供することめざしてまいりました。
メンバーは通常自身の業務処理に邁進しておりますが、第3木曜日(原則)の18:30より具体的案件のない折は、情報及び各自の職域における知識の横断的な勉強会で夫々積極的な討議を行なっております。これ等がメンバーの業務領域を相互に理解するために、大変役立っていることを最近強く納得させられております。
 

 
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第二期「経営いろは塾」9月度定例会

9月15日(火)18:30より第二期前半最後の9月定例会が開かれました。先ず開始に当り、全員が起立しての挨拶でスタートです。 
本題に入る前に「第2のユニクロ」と称されるヤングカジュアルブランド「アース ミュージュック&エコロジー」のクロスカンパニー社にふれて、解説しました。 
創業23年程で連結売上高1000億円国内外1000店以上を展開しているビジネスモデルとビジネス手法を、資料より読みとり説明しました。

今月のテーマ1は「企業の栄枯盛衰を学ぶ」としました。 
最近読んだ書籍「選択と捨象」冨山和彦著 企業の寿命10年時代の企業進化論よりの話しですが、巻頭の「企業は必ず滅びる。どんな大きな会社であっても必ず寿命が来る。それが当り前であることを前提にトップは経営し、働き手も備えなければならない――。を柱として、しっかりとお話しをさせて頂きました。 
そして、経営基盤を揺らすものは外部環境と内部環境があり、ヤマダ電機、ソフトバンクの例を引いて、具体的に解説しました。 
その後、メンバーの税理士の若山昌美さんからマイナンバー制度のレクチャーを頂きました。後半は鵜飼顧問のテーマ「人生実践法(人間を磨く人間学)」で、ご自身の体験的人間学をご教示いただき、その後に懇親会に移りました。

  
 

相続対策支援センター 9月度定例会

9月10日(木)18:30 9月度定例会が開かれました。 
8月は休会でしたので2ヶ月ぶりの顔合わせです。 
議題1の情報交換の時間は、各自が持ちあわせている業務からの情報や知識ですが、討議しつつ情報の交換をいたしました。
そのなかで「週刊新潮」9
月17日号の相続税の合法的脱税マニュアルについて、「朝日新聞」がこの記事を掲載したことで、国税当局が思わず目を剥いたと云う<タワーマン活用 贈与税ゼロ>にふれて、現代の大きなテーマですので、メンバー間で、後日も引き続いて情報交換がメールにてなされました。
また、メンバーから「信託税制について」の資料をもとにしたレクチャーや、遺留分を超える金額の課税関係についても、席上問題解決出来なかった部分の解説なども、後日メール交換にて補完解説がなされ、より理解が深まりました。

   
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第二期「経営いろは塾」8月度定例会
 
8月18日(火)18:30 定刻にスタートいたしました。このことは、いつものことですが、主宰者として幸いなことだと思っております。 
 今回の進行司会は池原貞志さんで、お一人3分間のメンバースピーチからはじまります。  
(株)カワベコーポレーションの池原さんのお話しでは、親会社が創立70周年、ご自身の会社が10周年とのことでした。記念すべき、また価値あるメモリアルの年になって欲しいと思いました。
 塾長の私の講義のはじめとして、経営者・リーダーとして知っておくべくべき時事問題の東芝の不適説会計問題にふれ、1)コーポレートガバナン(企業統治) 2)社外取締役 3)監査法人について基本的な知識を修めておきましょうと、現実におきている経営不祥事の話しを致しました。
 次に8月のテーマは1、民法(債権関係)の改正法案を習う。テーマ2、信用情報市場と金融システムでの評価の解説と致しました。 
最後に鵜飼顧問の講話が続き題目「生活実践法(自分を磨く人間学)」のご自身の生活体験をもとにしたお考えをお話し頂きました。
   

相続対策支援センター 8月度定例会 
 
恒例の夏休みで休会といたしております。
 
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第二期「経営いろは塾」7月度定例会
 
月21日(火)18:30から 7月度の定例会が開かれました。
 
 毎月第3火曜日と年間スケジュールは決まっていますが、メンバーはそれぞれ責任ある立場ですので、空発的な出来ごとでスケジュールを狂わされ当日、急遽欠席になる人もおられます。
 進行司会は金内浩之さんで、メンバースピーチは(株)アドアールの竹中梨里子さん、インフォメティス(株)の井上泰彦さん、株式会社Lakkeの金内浩之さんの3人の方の「私の仕事、私の思い、私の情報」のスピーチです。
塾長の私の講義のテーマは1、「最近の世界経済の留意すべき注目点」でギリシャの債務返済不履行と、中国における上海株式市場の大暴落(大混乱)にふれ、その原因、実情、今後の見通し、問題点を伝えました。
現代は正に大きな変化の最中にあり、それらをしっかり直視し、経営者、リーダーとして情況把握と正しい理解に努めましょうと講義しました。
 テーマ2「元少年Aの「絶歌(ぜっか)」の太田出版社の企業姿勢についてのディベート」をしました。これは去る5月の定例会での人間学の講義のなかで、人間と企業の処し方として「自燈明(じとうみょう)法燈明(ほうとうみょう)」にふれ、企業人として利益の確保は当然の目的ですが、企業の姿勢はそこに自ずから社会的規範が存在するとして解説しました。

 6月初旬の出版、そして中旬の増刷など、同社の企業姿勢が色濃く発揮されておりましたので、メンバーでこれらのことについて自由活発に討議をしようと、初めての試みでした。活発な発言で大変有意義で、参考になる皆さんの声を拝聴できました。
 続いて鵜飼顧問の講話は「経営者の心得А彈分を磨く人間学13,14,15,16,17、18の6項目につてご指導を頂きました。

     
    




相続対策支援センター 7月度定例会

7月9日(木)18:30から 7月度定例会が開催されました。

各自の日常業務の内、相続関係に関する情報交換と最近、各自が手がけている案件の体験談的な事例発表が続きました。
 その後メンバーの不動産鑑定評価・戦略アドバイザーの河野擴さんから(一般財団法人)日本不動産研究所グランドフェローのお立場での「市街地価格指数(平成27年3月末現在)」の調査当結果について丁寧な解説があり、その他、第32回「不動産投資家調査(同年4月現在)の調査結果」などを含め、貴重かつ大変勉強になった時間を共有できましたことを、メンバー一同なにより有難いと思っております。

    



 
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第二期「経営いろは塾」6月度定例会
 
 6月16日(火)18:30から 6月度の定例会が開かれました。

進行司会は稻葉憲治さんで、メンバースピーチは(株)ワトソンズの高橋克三さん、次に(株)アマネコ舎の彩原一乃さん、群馬県高崎市から参加している(株)アルトのビューエル ジュリアンさん3人の方の「私の仕事、私の思い、私の情報」のお話しを発表して頂きました。
 塾長の私の講義のテーマは1、「経営談義(最近の経営者との接点から)」です。最近の東商一部上場企業が不祥事を発している実情から東芝、東洋ゴム、LIXIL、江守グループHD、シャープなどにおける経営は、人々が行う営為(えいい)である観点から、経営者は過ちを犯すことの実態を話しました。テーマ2「経営におけるバランス感覚の重要性◆廚郎睫海悗陵解を、なるべくやさしく解説して話しを致しました。

 続いて鵜飼顧問の講話は「経営者の心得(人間を磨く人間学)」で実体験を通して確立された、厳しいリーダーにおける戒めを説かれて下さいました。


 第二期の受講生の皆さんには、サービス業の方が多いことですので、千代田区のサービス業として、めざましい発展をしている鉄道模型の店“ポポンデッタ”を運営する(株)ポポンデッタ社の事業モデルと優れているポイントを解説いたしました。
「経営いろは塾」では、守りに強いそして攻める経営に関することがらを学んで欲しいと、常々テーマをしっかり組立てまいりたいと思っております。

 
 
相続対策支援センター 6月度定例会

6月11日(木)18:30から 6月度定例会が開催されました。

 メンバー7人はそれぞれの日常業務を精力的に対処しているわけですが、月1回の定例会の席で、現時点で各自が仕掛けている業務のお話しをする貴重な情報交換の場になっており、今回も積極的な知識と情報交換の場となりました。
 特に司法書士の堤田洋右さんからは、相続問題からの現在、社会問題化している「空家問題」を提議され、併せて不動産の信託について解説がありました。弁護士の田中弘人さんからは民事再生法を申請した、スカイマーク社の再建案に対する解説と、同社の今後の展開の説明があり、税理士の常世田正之さんからは年金情報流失問題にふれ、2016年1月から運用開始予定のマイナンバー制度に支障が生じるかも…との解説ありました。

  
  





 
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第二期「経営いろは塾」5月度定例会
 
5月19日(火)18:30 5月度の定例会が開かれました。

幹事の池原貞志さんの進行司会で、定刻にメンバースピーチから始まりました。
テーマは、「私の仕事、私の思い、私の情報他」で各自は3分間のなかでしっかりスピーチを致しました。これはメンバー同志の理解を深めるためもありますが、各自の持ち合せている情報の価値に気づかされる時間となります。
塾長の私の講義のテーマは1、「最近の国内経済ニュースから経営の本質を学ぶ」です。ここ半年内の上場企業の内・江守グループHD・シャープ・東芝・東洋ゴム・日本マクドナルドの5社の事例と、そこに内在する経営の問題点、即ちなぜそれが発生したか?を整理して伝えました。

続いて2、「経営におけるバランス感覚の重要性」で企業に働く人達の総和によって測られるのが「会社」であるとしました。
鵜飼顧問の講話のテーマは「経営者の心得ぁ平祐屬鯔瓩人間学)」でした。 

なお、今回から定例会を業務の都合にての欠席した人で、希望の方には、講義、講話をICレコーダーにて収録して、後日に提供することに致しました。
  

相続対策支援センター 5月度定例会 
 
5月14日(木)18:30 5月度定例会が開催されました。

定例会のプログラム通りに進行され、最後に各メンバーが現在仕掛りをしている業務の報告に移りました。
 一級建築士、建築コンサルタントの村田輝夫さんからは、依頼された某学校における大がかりの耐震補強工事のあらましと、その対応策の説明がありました。
 税理士の常世田正之さんからは依頼中の事業承継と相続が絡んだ事案の進行状況の解説がありました。
それぞれ具体的な事例に則したお話しですが、専門外ながらも複合的に多少とも知っておく必要に迫られ、質疑応答も真剣にならざるを得ない定例会でした。

   





 
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第1期「経営いろは塾」4月度定例会

 4月21日(火)18:30 新たに第二期「経営いろは塾」がスタートいたしました。

第一期から二期スタートにあたり、それを演出するには先ず環境を変えることの例に倣い、これまでのセミナールームを拡大改装いたしました。
第一期より引き続き受講する人、新たに第二期より受講する人を交え定刻に始まりました。
塾長の私の講義のテーマは、最近会社を立ち上げた方もおられますので、経営の基本的なことがらにふれて「経営者の根幹となるもの」と「経営者の条件」といたしました。一期の終了時のアンケート結果を踏まえて、なるべく実例に即した話しに心がけました。
鵜飼顧問の講話のテーマは「経営者の心得(人間を磨く人間学)」でした。質疑応答のなかで、今まで同氏の上京までの秘話が語られて塾生は皆、耳をそばばてたことでした。その後懇親会に移り講義・講話では味わえない様々な会話が弾みました。

    











相続対策支援センター 4定例会

4月8日(木)18:30 4月度定例会が開催されました。

先ずはじめの議題は、去る4月3日(金)10:00〜 東京フォーラムで開催された、メンバーの常世田税理士事務所主催の「経営者が知っておくべき相続対策セミナー」の今後の展開について話し合いがもたれました。
またメンバーの司法書士堤田洋右さんから最近の委託案件の内、特に「信託」についての報告があり、今後メンバーがこの方面の知的武装の必要性を認めて学習していくべきと急遽研修会の運びとなりました。
「成年後見」など少子高齢化の急速な進展が現実のもとなり、寄せられる相談者のために共に学び協働していくことが求められていることを再認識いたしております。


 






 
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第1期「経営いろは塾」3月度定例会

 3月17日(火)18:30 第一期の「経営いろは塾」の最終回が開催されました。塾長の私としては「教うるは学ぶの半ば」の思いで11ヵ月を過ごしてまいりましたが、受講生の皆さんにとりましては、責任ある仕事をしながらの日程の確保と、その中で学ぶことの歎しさ感じた人も多かったと推察いたしておりました。そのなかで今回は過去11ヵ月を総括することで私が何を伝えたかったを話しました。
それは(儔修垢觧代を背景とした経営とは
   経営する上の基本的な知識と知恵を活かすこと
   人間の本質(表と裏)における人間学
   ぅ蝓璽澄爾里燭瓩了融熟語を通した教養など、のことがらでした。

当塾の学びを第一歩として、記憶をとどめて下さり今後に活かして欲しいと期待しました。
終了後、修了証書の授与、懇親会となりました。 

第二期「経営いろは塾」は4月21日(火)18:30〜スタート致します。 
広く受講生を募るためHPを作成いたしセミナールームの拡充など図ってまいります
    

      

相続対策支援センター 3定例会

3月12日(木)18:30 月度定例会が開催されました。
先ずはじめに相続問題におけるメンバー各自の情報の交換がなされました。 
引続きメンバーが最近または現在手がけた様々な案件を、特に研究発表方式で披露することに致し、これまで相互に各自の業務領域を深く知る機会がなかったことで大変興味深い時間となりました。当センターの強みとは、専門家集団のメンバーの集結により知恵の多様性の発揮だと改めて認識させらせました。 


 
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第1期「経営いろは塾」2月度定例会
2月17日(火)18:30 2月定例会が開かれました。高崎より参加のジュリアン・ビューエルさんが久しぶりの参加です。お仕事で海外出張が重なりスケジュール確保がいつも大変なようです。
毎月のメンバースピーチは当番制ですが、本当にスピーカーの皆さんは、それぞれ素晴らしいお話しをしっかりお話し頂きました。
私も拝聴していて大いに勉強になった時間で、特に「継続は力なり」でその成果を認めました。次に塾長の私が伝えたいとしたテーマは「企業の成長・発展のキーワード/自分のビジネスの形を検証する/企業生存」でした。
鵜飼顧問の講話は「経営者の覚悟」、いつもながら公私の区別のことにふれ、経営者としての考え、行動、経理処理など厳格さを求めるよう指導を頂きました。その後、懇親会に移り、情報交換とコミュニケーションの一時を過ごし終会いたしました。
   

相続対策支援センター 2月定例会
2月5日(木)18:30 2月度定例会が開れました。
 
新しい体制となりHPやリーフレットの改訂も終えて、今後の活動をより活発に出来るようになりました。 



セミナーのご案内
メンバーの常世田税理士事務所の主宰で常世田正之、若山昌美両税理士による

 「経営者が知っておくべき相続対策セミナー」が来る
 4月3日(金)10:00〜11:50(9:30受付)

 場所:東京国際フォーラムG410会議室で開催されます。

関係者はご招待頂けることになっておりますので、塩原の紹介とお伝え頂きお電話にてお申込み下さい。
参加費は無料です。

   常世田税理士事務所 電話 03−5542−5161




 
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TOPICS
第1期1月度「経営いろは塾」定例会

1月20日第3火曜日に今年初めての定例会が開かれました。鵜飼顧問の紹介で入会した新メンバーの吉井裕之さんを含め、4人の方のスピーチからのスタートです。
講議は、新春にふさわしい四字熟語の「五風十雨」(ごうふうじゅうう)の解説から入りました。五穀豊穣の条件は五日ごとに雨が降り、10日ごとに風がふくことで、農作物の豊作がなされ、世の中が平穏無事のたとえです。
本題では事業経営の指標として大切なことの自己資本比率と、その反対の債務超過の基礎知識、先々としては自己資本利益率(ROE)も頭に入れておきましょうとふれました。
次の人間学では人の信頼を得られるために、自らは何をすべきかを事例を含めてお話ししました。
鵜飼顧問の話しは経営者の資質について実体験を経て、日常心がけている10の思いをお話し頂きました。その後懇親会に移り新年の抱負などを含め、会話と交流が行われました。

















相続対策支援センター 1月定例会
 新春8日に1月度定例会が開れました。

当センターは2006(平成18)年に数名でスタートしましたが、ここ数年各方面のプロフェショナルの参加を得て、スタッフの充実がなされています。また、この1月1日から相続税の改訂が行われ、巷間ではこの問題は大きなテーマとなっており、マスコミ関係の報道やその広告の多さを強く感じています。当センターではこの改訂を機に、従来のHPのマイナーチェンジを行うため昨年後半期より協議が継続されて来て、当1月定例会にて最終案が決定され2月上旬には正式にサイト掲載が出来るようになりました。








年頭に挨拶客の来社

新春仕事始めの日に、長年私が陰に陽に支援して来ました()クロスブリッジの吉岡社長と幹部2名が年賀の挨拶にみえました。吉岡社長とは、私が2007(平成19)年5月に千代田区内の秋葉原・神田地域の発展と拡充を目的とした秋葉原・神田地域ポータルサイト( www.aki-kan.jp  現在休止中)を開設しました折に、“アキバ文化”の発信の担い手として、知人から“アキバに強い人”と紹介されて、ジョイントベンチャーをスタートさせてからのお付あいです。
 今回挨拶を兼ねての報告は、こん日までひたむきに3名が夫々の能力や得意技を活かし、多方面に亘るそれぞれの努力が、ようやく実を結び、数々の成果を持参した資料をもとに説明を受けました。私にとりましては想像以上の成果で、大変喜ばしくこん日を迎えた彼等の奮闘に、目頭が熱くなりました。
しかし、事業経営は得てして上手くいっている時こそ「好事魔、多し」のたとえで、全ての点で神経を使っていく必要があります。私の立場として、しっかり今後の彼等の行く末を見守っていきたいと思いました。
詳しくは別掲“起業アドバイザー便り 2015年1月号癸隠隠”をご覧下さい。










私の寒中御見舞い状






 
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