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浅草散歩みち
長雨が続き、関東や東北地方などの一部に、甚大な被害を与えた様子を知ることになる9月12日の日曜日の午後に、いつものように散策に出かけました。
隅田川に架かる吾妻橋の一方は墨田区です。そこはスカイツリーへの道筋で、多くの人達が通行しております。広場ではイメージキャラの「あずちゃん」が子供たちに大人気です。

 

橋を渡り浅草方面に向かいます。想像していたとおり隅田川は水かさを増し濁っていて、ときどき上流からの雑物が流れて来ていました。隅田川テラスに降りてみますと、あれだけの豪雨で遊歩道と花壇の砂が水生植物のゾーンに流れ込んだ様子が伺い知れます。
  

今回は趣向を変えて、浅草観光で庶民性豊かな飲食店街をウオッチいたしました。
こちらに転居して、浅草を散歩がてらウオッチして、早や1ヵ年になりますが、少し驚かされ、また感動したのは昔ながらの居酒屋風景があること、それに新しい形となる軒先をめいっぱい活用した、路上店の昼間からの繁盛ぶりでした。
公園本通りには両側に写真のように居酒屋が軒をつらねて、大変な混乱です。外国人の家族連れも見られます。
この昼間からの賑わいの理由の一つは、近くに場外馬券売り場(WINS)があることと、普通の居酒屋のように夕方
5時からの開店を待つこともなく多分、昼前からオープンの安直さが受けていることだと思いました。
結婚式の帰りの人達もいます。皆さん大いに飲み、かつ食べておりました。 
  
 

その場を少し離れて印象深い「初音小路」に向いました。なによりここを特筆すれば、藤棚のある飲み屋街と云うところだと思います。ここの地域の風情は先程の公園通りと違い静かで、下町の浅草とはこんなところと教えてくれているようです。
近くは駐車場も多く、再開発でここも遠くない日には消滅するかも知れません。

 
  


帰り道は浅草寺境内を通りました。この日は「きものの日」とのことで、和装の人が散見されます。また現代版の行燈が据えられて夕暮れどきは多分きれいだろうと思われました。
  

 
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