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アントレプレナー45人の「私が起業・独立を決意した日」
東京の起業家45人による事業誕生のドキュメント集
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「ロマンと算盤と」私の120ヶ月
1978年9月から1988年9月までの10年間の塩原勝美による事業の軌跡
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INFORMATION
「石蒔絵」と販売店舗訪問

9月号のINFORMATIONでお知らせしております、リゾートスタイル軽井沢での「石蒔絵」のご披露と新規販売について、去る927日(日)の昼過ぎに販売支援の外部の協力スタッフと陣中見舞に伺いました。 
高崎市の株式会社アルトのビューエル・芳子社長の、ご支援での「石蒔絵」の展示販売会です。
 今回の軽井沢行は好天に恵まれ、本当に店舗訪問の業務の他に、避暑地気分を味わいました。

軽井沢会テニスコートの角地にある店舗は、白いモダンな建物で、店内の一角のコーナに「石蒔絵」の数々の作品が陳列されておりました。 
 外国人の3人の方が通訳を同行なさり、熱心に見ていて数個の購入をしておりました。
帰りには社長をはじめ店舗のスタッフと記念撮影し、今後ともの販売支援をお約束頂いて、東京に戻りました。
  
  
  
 
| INFORMATION | 00:04 | - | - | pookmark |
若き起業家へのメッセージ

この「起業アドバイザー便り」を世に出していこうと決めた発端となった2005年と云う時代は、当時ライブドアの堀江貴文社長がマスコミやマスメディアが創り上げた舞台で自らも踊り、また逆に彼等を利用しての狂騒が続くざわついた時代でした。 これらの状況を目のあたりにして当時として30数年前の創業時より「経営とは何か」「経営はどうであるべきか」を試行錯誤しつつ実践を通して学んで来た私には、経営本来のあり方からしても彼の言動に強い違和感を感じておりました。そして冷静に考えてみまして、まだまだ知識の浅い若い人たちのために、起業というものに対してTVや新聞、雑誌などが正しい情報を伝え切れていないのではと気づかされました。 そこで私は、若くして起業を志す人、既に起業した方で事業継続に迷いを感じている人たちのために資する目的で、この起業に関してのメッセージをスタートさせ、そしてこん日まで継続してまいりました。いわば私の経験を通して身につけた、事業のスタート時に当面する思いと、願いについて書いてまいりました。

それもおかげさまで本稿で 2015年9月号で119号 になりました。
次号(10月末日送信予定)で10ヵ年120号となり、一区切りですので完了いたしたいと思います。

           

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| 若き起業家へのメッセージ | 00:03 | - | - | pookmark |
s/magazine 2015年9月
9-t
今月の花「コスモス」   花言葉  乙女の真心 調和



【お知らせ】
 当メルマガs/magazineの後半にあります「起業アドバイザー便り」の8月号(117号)にてふれておりますが、来る11月号(10月末日送信予定)で10カ年120号となり完了したいと思います。そこでこれを機に当メルマガも勝手ながら同じく終了いたし度お知らせ致します。 
残すところ2ヶ月となりますがよろしくご了承のほどお願い申しあげます。



 
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浅草散歩みち

前月8月号で「吾妻橋を渡るとすぐ「水上バス」の乗船場があり、これも好天に恵まれた今日は、乗船の順番を待つ人が外から伺い知れます。」とレポートしました。
8月2日(日)の昼過ぎに、同じように「水上バス」の乗場を見ますと、ガラ空きで
本日は休業かな?と思いましたが、多少の人影が見えます。ビルの玄関に立ち入りチケット売場をのぞきますと、嘘のように人影もまばらです。出発時刻を確認して浅草から日の出桟橋間の往復チケットを購入して待合室に入りました。


いつもは隅田川テラスを散策しながらの一時ですが、クルーズ船からの両岸の風景は大東京・ベイエリアの一辺の様相をリアルに表現しているように感じました。
 
船内の人たちはもちろん観光客の方ですが、当然の如く数多くの国からの旅行者ばかりです。 
途中、浜離宮を経由し日の出桟橋で折返し、帰りは川を上り、いくつもの橋を潜り大よそ2時間程のクルーズツアーでした。


処暑の8月23日の日曜日、雲天で、雷雨でもありそうな昼すぎ散歩に出かけました。久しぶりに仲見世を歩いてみたいと思いました理由は、数日前の何気なく見たTVのバラエティ番組で、浅草仲見世で一番安い2箱500円との人形焼屋さんがルポされていたからでした。そこで事実かしらと疑念がわき、実際に自分の眼でみてみようと立寄りました。 
店頭での買物客は数多く、POPも2個500円とあり、その脇で自動化された機械で人形焼きが作られております。
のぞきますと、本当に包装の最終行程まで見事に自動製造されている実態でした。
 

通りを少し行きますと浮世絵、美術工芸品の作品を売る酒井好古堂の店舗がありました。
  
2年前まで神田淡路町に事務所がありました頃、近くの外堀通りその本店があり、私も多少とも関係者と交際したことがあり、その方は長野県松本市にある国際浮世絵博物館の館長として赴任していったことを思い出しました。

そしてその通りを進み、終りに近くなるところで、浅草寺御用達 老舗木村家と看板が目立つ同じく人形焼き製造販売している店舗がありました。
  
こちらは男性の販売員も多く、その脇で職人が手焼きの昔ながらの手法で焼いており、価格をのぞきますと一箱500円とあり、価格は倍ですが何か美味しそうな気がいたしました。

仲見世の通りは本当におみやげ屋さんが沢山軒をつらねております。但し、一歩通りをはずれると普段余り見られない浅草ならでのお店も発見できます。かんざし屋さん、てぬぐい専門店、珍しいのは小動物のウサギとの一時を過ごす店のガイドもありました。
  

散歩していると色々な場面に遭遇します。植込みに入り、静かに読書する人。母子地蔵尊の像の前で、一心にハーモニカを吹く人。観光に疲れ果て敷石に座り込む人などです。最近話しに聞きましたが、浅草寺はどこの宗派にも属さない独自のスタンスの寺院とのことです。いくら観光スポットと云いながらも、これだけの外国人の方々の観光客が次から次への押しかけることは、本当に驚くと共に凄いことだと思っております。
   

新聞紙上で「インバウンド」「爆買い」と耳目を集めています。それは来日旅行者の大量にまとめ買いすることを意味する俗語ですが、私の事務所が秋葉原に近いこともあり、観光バスで乗り付けての中国の旅行者に、その風景をしばし見ることがあります。ある日、東武浅草駅の上のデパートの100円shopで「爆買いとはこう云うことです」との現場を目の当りにしました。
西欧人とおぼしき女性3人がshop店内で、ダンボールを囲み大作業をしておりました。しばらく私も買い物を兼ねて観察していましたが、少し時間を経て見ましたら荷車を押してエレベーター待ちをしていました。デパートの地下にヤマト便のお店まで運ぶのでしょう。爆買いは中国人の専用のことばではないと感じました。後日、同店は閉店していて、何があったのかと不思議な心もちです。
  





 
| 四季折々 | 00:06 | - | - | pookmark |
TOPICS
第二期「経営いろは塾」8月度定例会
 
8月18日(火)18:30 定刻にスタートいたしました。このことは、いつものことですが、主宰者として幸いなことだと思っております。 
 今回の進行司会は池原貞志さんで、お一人3分間のメンバースピーチからはじまります。  
(株)カワベコーポレーションの池原さんのお話しでは、親会社が創立70周年、ご自身の会社が10周年とのことでした。記念すべき、また価値あるメモリアルの年になって欲しいと思いました。
 塾長の私の講義のはじめとして、経営者・リーダーとして知っておくべくべき時事問題の東芝の不適説会計問題にふれ、1)コーポレートガバナン(企業統治) 2)社外取締役 3)監査法人について基本的な知識を修めておきましょうと、現実におきている経営不祥事の話しを致しました。
 次に8月のテーマは1、民法(債権関係)の改正法案を習う。テーマ2、信用情報市場と金融システムでの評価の解説と致しました。 
最後に鵜飼顧問の講話が続き題目「生活実践法(自分を磨く人間学)」のご自身の生活体験をもとにしたお考えをお話し頂きました。
   

相続対策支援センター 8月度定例会 
 
恒例の夏休みで休会といたしております。
 
| TOPICS | 00:05 | - | - | pookmark |
INFORMATION
「石蒔絵」のご披露と新規販売について
能登の生んだ自然と伝統技術の融合 
石蒔絵展
2015年9月17日(木)〜30日(水)
 会場:リゾートスタイル軽井沢  店舗2階(10時〜18時)
住所:〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢746-4
電話番号:0267-46-8588
ホームページ:www.resortstyle.co

能登石蒔絵は、日本古来の蒔絵の伝統技術を石に施した新たな日本の美術工芸品です。
 40年以上能登の蒔絵師として研鑽を積む田夛氏の繊細な蒔絵の世界が、自然の生んだ天然の美ともいえる能登石の上に広がります。
この素晴らしい技巧の世界をどうぞご堪能ください。

蒔絵師:田夛 良輝氏
 能登の伝統技術・仏壇蒔絵を手掛け、40余年。2000年より石に蒔絵を施す「石蒔絵」を考案。蒔絵の技術である螺鈿(らでん)細工や錆上げなど駆使して繊細な昆虫や動物などを石に描いている。能登の石が織りなす独特の色や天然の文様と蒔絵が相まって、独特の美しい世界観を生み出している。

コメント
 今から5年程前になりますが日比谷の映画館街に立寄りました。上映までの時間待ちに、近くの石川県の常設の物産店舗がありましたのでのぞきました処、その片端に「石蒔絵」がありました。
 それは、素朴な石に蒔絵が施こされ、日本の伝統工芸の蒔絵の技術による、さまざまに表現された生き物の迫力と美しさに私はすっかり魅了され、爾来、石川県羽咋市に作家を訪ねて、いつしか自分の手でこの制作物を広く世に知らしめたいとの思いでこん日までまいりました。(「石蒔絵」は弊社の商標登録5402139号です)
 この度、誠に幸いのことに、私の古い友人で群馬県高崎市で、全世界から優れた商品の輸入や国内販売を展開している女性の事業家の方のご好意で、来る9月17日(木)〜30日(水)の間に、同社の軽井沢の店舗(リゾートスタイル)で初めて販売する機会に恵まれました。
ご興味をもたれ、軽井沢地域にお出掛けの折、また、同地域にお知りあいの方が居られましたら実際にお目を止めて頂けましたら幸いです。

    
| INFORMATION | 00:04 | - | - | pookmark |
若き起業家へのメッセージ

この「起業アドバイザー便り」を世に出していこうと決めた発端となった2005年と云う時代は、当時ライブドアの堀江貴文社長がマスコミやマスメディアが創り上げた舞台で自らも踊り、また逆に彼等を利用しての狂騒が続くざわついた時代でした。 これらの状況を目のあたりにして当時として30数年前の創業時より「経営とは何か」「経営はどうであるべきか」を試行錯誤しつつ実践を通して学んで来た私には、経営本来のあり方からしても彼の言動に強い違和感を感じておりました。そして冷静に考えてみまして、まだまだ知識の浅い若い人たちのために、起業というものに対してTVや新聞、雑誌などが正しい情報を伝え切れていないのではと気づかされました。 そこで私は、若くして起業を志す人、既に起業した方で事業継続に迷いを感じている人たちのために資する目的で、この起業に関してのメッセージをスタートさせ、そしてこん日まで継続してまいりました。いわば私の経験を通して身につけた、事業のスタート時に当面する思いと、願いについて書いてまいりました。

それもおかげさまで本稿で 2015年8月号で118号 になりました。
本稿の続きは今後とも同ポータルサイト並びにs/magazineのWeb上にてご覧頂けるよう取組んでまいります。

           

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| 若き起業家へのメッセージ | 00:04 | - | - | pookmark |
s/magazine 2015年8月

taitoru8
今月の花「あさがお」  花言葉 愛情 平静 結末

 
   暑中お見舞い申しあげます
 
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浅草散歩みち
 7月11日(土)に浅草散歩を致しました。10日程続いた雨模様がようやく好天となり散歩日和です。
 吾妻橋を渡るとすぐ「水上バス」の乗船場があり、これも好天に恵まれた今日は、乗船の順番を待つ人が外から伺い知れます。川を上って来て到着し下船する人、これから乗船する人、満席になって出発するモダンの観光船。全て夏の風物詩にふさわしいワンシーンです。

  

 9日、10日と浅草ほうずき市が浅草寺境内で催されていると知っていましたが、都合で行ききれず、翌11日の昼すぎに様子をのぞきに行きました。しかし残念ながら後片づけの最中でした。
    

 境内は相変わらずの混雑で、外国人観光客であふれかえっております。大人数の団体で行動する中国人、夫婦ずれや少人数の欧米人の行動パターンがそれぞれあります。
    

 境内で今回初めて気がつきましたのは、「三波石の園」でした。
碑をみますと郷里の「群馬県多野郡鬼石町に産出する 天然記念物で有名な名石三波石が ダム建設により沈むのが忍びなく 有志の方が群馬県知事の許可を得て 3石を譲り受けて 厚く信仰している観音様に感謝を持って寄贈し これを配置した園圃を設置し、三波園と名付け、永く後世に伝える 昭和40年1月吉日」とありました。 
     

アーケードでは、はやっている店は飲食店。観察して分かりますが、全く客足がないのは従来の伝統的な舞台衣装、古物商その他で、それこそ閑古鳥が鳴いてこれも時代の流れと感じざるを得ませんでした。

奥山通りの入り口に工事を終えた交番が見られました。世界的に有名なKOUBANで警察官が詰めていましたが、国際的な観光地浅草ですから語学が堪能なのだろうと思いました。

 

 六区に入り歩を進めていきますと、繁華街はパフォーマンサーが散見されます。考えますにこのような人達はどのように組織され、営業的に採算や個人の収入はどうなのだろう?と興味を感じます。 
初めての人は驚いて歩を止めますが、いわゆるご祝儀を与える人は余り見たことはありません。この六区の総元締めの会社とどのような契約になっているのか、全く不思議な商活動だと思っています。通行がかなりある中ですずめや鳩がその中を動き廻っていることに驚ろかされます。それは必ずや浅草メンチなど立喰いの出店の人だかりのなかにいます。人を怖れずエサを確保する行為なのです。心なく踏みつける人もいず、彼等の生活の術なのでしょう。

     
     

6月末の休日に台東区竜泉3丁目の区立「一葉記念館」に行きました。かって一度散歩がてらに同館をめざしましたが、道に迷ったことで今回はよく調べて循環バスに乗りました。
      

 平成18年に一葉が「五千円札の肖像」に採用されたのを機に、改築され新記念館が完成したとあり、立派な建物でした。館内に入りますと、ボランティアの方による1階のライブラリーギャラリーで資料説明がありました。資料はよく整理され自筆の「草稿」「書簡」は見応えのあるものでした。僅か24年間の一葉(本名は奈津)の生涯の内、いわゆる「奇蹟の十四ヵ月」と云われる間に多くの作品を著わしたことを知ることが出来ました。
 一葉は長兄と父の死去で、女戸主として母と妹三人の家計を背負うことでの生活苦から、小説を書いて収入を得ようとすることが発端であること、竜泉時代には荒物駄菓子店を始めたり、生活苦との悪戦苦闘のなか、肺結核による逝去はなんとも痛ましく、重いものを飲み込んだ気持ちにさせられて、館を後にいたしました。

     
    



 

 
| 四季折々 | 00:07 | - | - | pookmark |
TOPICS
第二期「経営いろは塾」7月度定例会
 
月21日(火)18:30から 7月度の定例会が開かれました。
 
 毎月第3火曜日と年間スケジュールは決まっていますが、メンバーはそれぞれ責任ある立場ですので、空発的な出来ごとでスケジュールを狂わされ当日、急遽欠席になる人もおられます。
 進行司会は金内浩之さんで、メンバースピーチは(株)アドアールの竹中梨里子さん、インフォメティス(株)の井上泰彦さん、株式会社Lakkeの金内浩之さんの3人の方の「私の仕事、私の思い、私の情報」のスピーチです。
塾長の私の講義のテーマは1、「最近の世界経済の留意すべき注目点」でギリシャの債務返済不履行と、中国における上海株式市場の大暴落(大混乱)にふれ、その原因、実情、今後の見通し、問題点を伝えました。
現代は正に大きな変化の最中にあり、それらをしっかり直視し、経営者、リーダーとして情況把握と正しい理解に努めましょうと講義しました。
 テーマ2「元少年Aの「絶歌(ぜっか)」の太田出版社の企業姿勢についてのディベート」をしました。これは去る5月の定例会での人間学の講義のなかで、人間と企業の処し方として「自燈明(じとうみょう)法燈明(ほうとうみょう)」にふれ、企業人として利益の確保は当然の目的ですが、企業の姿勢はそこに自ずから社会的規範が存在するとして解説しました。

 6月初旬の出版、そして中旬の増刷など、同社の企業姿勢が色濃く発揮されておりましたので、メンバーでこれらのことについて自由活発に討議をしようと、初めての試みでした。活発な発言で大変有意義で、参考になる皆さんの声を拝聴できました。
 続いて鵜飼顧問の講話は「経営者の心得А彈分を磨く人間学13,14,15,16,17、18の6項目につてご指導を頂きました。

     
    




相続対策支援センター 7月度定例会

7月9日(木)18:30から 7月度定例会が開催されました。

各自の日常業務の内、相続関係に関する情報交換と最近、各自が手がけている案件の体験談的な事例発表が続きました。
 その後メンバーの不動産鑑定評価・戦略アドバイザーの河野擴さんから(一般財団法人)日本不動産研究所グランドフェローのお立場での「市街地価格指数(平成27年3月末現在)」の調査当結果について丁寧な解説があり、その他、第32回「不動産投資家調査(同年4月現在)の調査結果」などを含め、貴重かつ大変勉強になった時間を共有できましたことを、メンバー一同なにより有難いと思っております。

    



 
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